暑気払いとは?時期はいつ?今更人に聞けない25歳の僕が調べてみた

払い時期

大体6月~10月でOKです。

ポイントは暑い否かです。

ストライクな時期は夏
つまり6、7、8月ですが

9月でも10月でも
暑ければ『暑気払い』は不適切ではありません。


ただ会社の行事として考えるなら、
社会人常識的な観点からすると、

「暑気払い=夏しか使わない。」

という考えを常識としている大人も
存在すると思います。

なので、

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時と場合によって(TPO)で


「そうですよねぇ
暑気払いの時期になってきましたね。」

とやんわりと共感を示しておきましょう。

そこでもしあなたが

「部長、暑気払いってのは
暑ければ9月、10月にも
使われる言葉なんですよ?」


と指摘したとします。

するとあなたは部長に

「は?!
なんでお前にそんなことわざわざ
説明されなきゃならんのだ。

そんなことくらい知っとるわ。
黙って仕事しとれ。まったく。」


と、

もし実際にこんなことを言われたら落ち込みますし、

このような強い文言を、口には出さなかったとしても


目や全身のオーラで敵意を露わにし、
無言で怒りを訴えかけてくる恐れがあるので


くれぐれも正しい知識であっても
相手を刺激しない程度に
相手にとってメリットがあるような

言い回しで伝えると良い
ですね。

例えば、

あなた「部長、暑気払いの季節に
なってきましたね。
今晩ビアガーデンにでも行きますか!?」


みたいな感じで
極めてライトな表現で使うとします。

すると

部長「お?君、若いのに
暑気払いなんて言葉を知ってるのか。
見直したなぁ。

なんなら同僚も連れてきていいぞ。
今日は俺がおごってやる。」


なんて


美味しい展開になるかもしれません。


注意(この例に登場した部長は、
かなり良い部長、懐が深い人である可能性が高いです。

先輩や上司に甘えるのが得意
もしくは断られることが苦じゃない人は
上記のようなアプローチを実際に行なってみても良いでしょう。

素直な提案ができる若手社員というのは
総じて成長が早い場合が多いです。

上司から見てもそういう人には
良いことも悪いことも言い易いです。

すると上司はあなたのことを
可愛がりたくなります。
仕事を教えたくなるのです。

つまり、
仕事以外での
自然なコミュニケーション能力の高さで

仕事中のあなたの評価を上げ、
上司に好印象を与えることができ


あなただけが出世への第一歩を
他人より先に踏み出すことになるのです。


なぜなら多くの学校では
このようなことは教えてくれません。

社会に出てもこういったことを
熱心に教えてくれる人は
滅多に居ないです。

もしこういった絶妙な
コミュニケーションスキルを
あなたに教えてくれる人が居たら、

あなたは幸運です。

その人の一番弟子になって、
がむしゃらに仕事に励むことで
他の何も知らない若手社員と比較しても

出世へのスピードが段違いになります。)

暑気払いというのは広い意味では要するに
涼みながらお喋りしようぜ。ってことが
よく分かる動画がありましたので、休憩だてらご覧あれ。


話が大分脱線しましたが、


暑気払い(しょきばらい)
読み方はわかるとして、どういう意味なのか?


「暑気払いでしょ?知ってる知ってる。」

「ようするにさぁ。暑気を払うことだよ。」

「暑気?暑いことを言うんだよ。

それを払う。それだけのこと。」


などとわかったつもりになっていませんか?
(上記で大体正解なんですけどね。)

少なくとも私は、
暑気払いの意味が全くわかりませんでした。

幼い頃は
ずっとゲームばかりしてきましたからね。
そんなことはさて置き


暑気払いとは?


暑さをうち払う。を略して暑気払いだそうです。
極めて簡単に説明すると、涼しくなる。
これが暑気払いです。

だからといって冷房や扇風機に当たることを
暑気払いと呼ぶのか?
それは違います。

暑気払いにおいて
身体の熱をうち払うために行なうことは
食べ物、飲み物、薬、漢方を

体内に取り込むことです。

最も古くから使われる意味としては
薬や、漢方を使って
体内の熱を除去することです。

現代に近づくにしたがって
極端な話、冷たいビール、
アイスクリームすらも

暑気払いに該当する
飲食物となってきました。

その他にも


身体の熱をうち払うものであれば
すべて暑気払いに該当します。


例えば

・水

・ミネラル入りカフェイン無しの麦茶

・かき氷

・そうめん

・そば

・冷やし中華

・冷しゃぶ

・ナス、キュウリを使った料理

スイカ、ブドウ、ナシ等のフルーツ


先程も述べたように
本来の意味では食べ物や漢方を取り入れて
体内の熱を除去することを暑気払いと言いますが、

一般的に使われる広い意味での
暑気払いについても
ある程度理解しておく必要があります。

なぜなら


『暑気払い』と銘打って


・ビアガーデン

・カラオケ

・コンビニ

・飲食店


など屋内に涼みに行くことを目的として
暑気払いと呼ぶ人が居るとします。

実際に摂取する飲料や
食べ物が暑気払いと
一切関係の無いものであっても

上司の言うことは絶対
ではありませんが、


『まぁそれも一種の暑気払いだな。』


と脳内で受け止め
流れに任せておくのも

賢い若手社員の考え方と言えるでしょう。

ここでもクソ真面目に

「先輩、暑気払いってのは
体内に取り込む食べ物や飲み物で身体を冷ますことをいうんですよ。

冷房に効いた場所に行けば良いってもんじゃありませんよ。」

と指摘したとします。

すると上司は

「んなこたわかってるよ!
どうでも良いじゃないかそんなことは!


それよりお前なんか面白いことやれよ。
ギャグやれ、ギャグ。


はい、3、2、1、どうぞ~」

と真面目なあなたにとっては
あまりにも苦し過ぎる展開に
なる危険性をはらんでいますから

最初にお伝えしたように、くれぐれも正しい知識だからといって
「それは違う。正しくはこうだ。」と指摘し、


相手にとってストレスになり、
無茶振りされることのないように
「暑気払い」以外でも

認識が人それぞれで統一してなさそうな
曖昧な言葉を使う際には
様々な視点で捉えることができると良いです。

正しい意味を大事にする人に対しては
「暑気払いの意味は実は○○○ですよ。」

と話し、
本来の意味はどうでも良い人に対しては

「ははは、それも暑気払いの1つかもしれませんね。」

と軽い共感を得ておく。

そんな柔軟な姿勢が若い社員には求められることでしょう。

なんの話やねん。
新社会人、若手社員向けの切り口で

暑気払いの意味と時期に関する記事でした。

あなたの出世を願う!

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