新入社員で辞めたいと思うのは罪?一年も続きそうに無い人へ

ではありません。
おかしなことは1つもありません。

一年以内に会社を辞めたら罰金100万円という法律も存在しません。

プラスに捉えるべきです。

あなたにとって最も輝くことのできる舞台
それがたまたま今の会社では無かった。
勇気を持って次のステージに踏み出せば必ずステップアップできます。

実際に転職して良かった!
と感じている人のほうが多いです。

僕もその1人です。
しかし、転職しても最初は良かったけど
続けていくうちに状況は暗転…
そういった経験もあります。

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“辞めたい”と思ったら辞めていいのか?

それはわかりません。辞めたいと思って辞めたことによって
成功した人もいますが、何度も辞めようと考えたけど
続けてきたから良かったと話す人もいます。

なのでどちらが正解というのはありません
しいて言うならどちらも正解です。

辞めたならなんで辞めたのか?辞めて次に何をするのか?
これらが明確になっていれば迷うことはありません。

しかし、転職して今後もサラリーマンとしてやっていく
つもりなら、もし1年以内に退職したことが履歴書に
記載されるなら大きな打撃
です。

つまり、どうしても辞めたい、辞めざるを得ない理由等が
無い迷っているような状態ならば基本的には続けたほうが
良いと思います。1年以上続いているなら別です。

個人的には3年以上くらいは1つの会社を続けてから転職する
ほうが履歴書や職務経歴書にも自然と書くことが増えやすい
ですし、採用担当からの評価も得やすいと思います。

あくまで目安なので参考程度に留めておいて下さい。

天職

それはかもしれません。
しかし、現実になればどれだけありがたいことか。

嘘か本当かは知りませんが、
大企業に入った新入社員のうち30%以上の人が
1年以内に辞める
というデータがあります。

こういった数字は
アンケートの仕方、地域、企業の規模によって
全く異なる数値になるので、当てにはならないケースもあります。

誰が決めたのかは知りませんが

3年以内の離職率が3割を超える企業はブラック

なんて言葉も出てきたくらいです。

  • ユニクロは3年以内の離職率が5割

  • ワタミの1年以内の離職率は19%(2年目は26%、3年目は36%)

  • 松屋の3年以内の離職率は36%

  • マクドナルドは3年以内32%が離職

  • マツモトキヨシは30%が3年以内に・・・

と挙げればキリがありませんし
離職率を数字で捉えても今いちピンと来ません。

しかも、上記に挙げた
大企業と呼ばれる企業は全体の1パーセント未満(0.3%)

つまり世の中の企業の99.7パーセントが中小企業なのです。

ですから、そもそも大きなニュースで取り上げられる
データを信用してもあなたにとって本当に役に立つ情報か
どうかでいったら微妙なところです。

テレビやマスコミの情報は全体的な話であって
あなたの会社には一切役に立たない情報のほうが多いです。

大企業も中小企業も関係ありません。
あなたが今属している会社がどういう状況なのか?
どんな人間関係で悩みを抱えていて、どんなストレスがあるのか?

あなたという1人の人間が

辞めたい、続けられそうに無い理由は何なのか?

会社に入社する前に行なったであろう自己分析が
ここでも必要になってくるのです。

会社に受かるための表面的なものではありません。

人間関係なのか?拘束時間なのか?社風なのか?
どういった理由かは人それぞれ違うと思いますが、
辞めたいと思う理由はほとんどの場合、

その人個人が抱く主観です。厳しい言い方にはなりますが、
今の会社の人間関係が嫌でも他の会社にいったら
そこでも人間関係に悩むかもしれませんし、

どんな会社であっても入ってみないとわかりませんが、
自分で選んだ会社なのですからブチブチ言い訳していても
物事は一歩も良い方向には進みません。

次のページでは、辞めたいと思うことは当たり前
ことですが、8割以上の人が辞めたいタイミングで
辞めてしまう…それがいけない理由についてお話しています。

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