お金持ちになりたい理由は何?具体的に金額はいくら?根拠は?

なんで多くの人はお金が欲しいと思っていても
お金持ちになれないのか?

あまりにも単純な答えがここに1つあります。
その答えとは国が邪魔をしているからです。

日本人である私もそしてあなたも毎日一生懸命働いて、
日本人として世界に誇れるクオリティを求め、
最高のサービスを提供し、お客様に満足してもらう為の努力を惜しまない。

それでも毎月入金される会社からの給料で
あなたの手持ちの通帳の預金残高は決して満足いくものではない。

そう感じたことは一度や二度では無いはずです。

会社や役員が俺たちの出した売上げ
利益の分から多くのお金を抜いてるから
働いてる俺たちにはお金が少ししかもらえない。」

それも一理あります。

実際、そういう会社も数多くあると思います。

しかし、法人税(会社が国に払うお金)も膨れ上がっているのです。
誰が法人税を値上げしましたか?

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国ですよね?


あなたが5年、10年と勤めることのできる
信頼できる会社に巡り会えたとして
毎月例えば手取りで30万円もらえたとします。

消費税が5%から8%に上がりました。
2015年10月に10%に上がる予定です。

すでに8%に上がって、
様々なところで微妙な変化を感じていると思います。

例えば、自動販売機で缶ジュースを買うにも
以前は120円だったのが130円になりました。
500mlのペットボトルが150円だったのが160円になりました。

消費税が10%になったら
缶ジュース一本140円になるのでしょうか?


商品の単価が高くなるほど実質的な負担額も増えます。


100万円の商品が消費税5%の時は
税込みで105万円。

今は8%に上がりましたから108万円。
ここまでで既に3万円変わりました。
3万円で何が買えますか?結構良い物が買えてしまうのではありませんか?

来年実際に消費税が10%に上昇したら
100万円の物が税込みで110万円になるです。

今年2014年のレートからさらに2万円
あなたの負担が増幅することになります。

2013年から比べると
5万円も変わるのです。もし今あなたの手元に5万円あったら

49800円の何か良いものを買って
200円のお釣りが来るのです。


税込み販売価格49800円の商品は
例えばどんなものがあると思いますか?


・ノートパソコン
・高級な自転車(電動アシスト付き)
・ハワイ旅行6日間


サクっと調べた結果、3つ挙がりました。

あなたが49800円で何を購入したいと考えるかは
私には知る由もありませんが

・今まで値札を見てスルーしていた物
・自分へのご褒美にと妄想していたけど我慢し続けてきた物
・両親や彼氏や彼女には黙っているけど長年欲しいと思っていたけど買わなかった物


国が消費税を上げなければ50000円浮いたかもしれない。
100万円の買い物でなくても長期的に見たら
浮いたかもしれないお金で

結構良いもの、喉から手が出るほど欲しいものが
購入できてしまう
のではないですか?

消費税が5%の時代までは105万円で
10%になったら110万円。


この理不尽極まりない差額、


浮いた可能性のある50000円はどこに行きますか?
わかりますよね。そう、国です。

しかし、あなたは次の3つの事実もよく理解しているはずです。

「国はいつまでたっても変わらない。」
「国は私たちを助けてくれない。」
「国は自分たちで借金を増やして私たちに負担を強いる。」


そう、国民なのに国に甘えることが許されて無いのです。

ではどうすればお金持ちになれるのでしょうか?
最も簡潔な方法は2つあります。

1.収入を上げる。
2.支出を減らす。


「そんな当たり前のこと今更言われなくてもわかってる。」


そうですよね。一応おさらいの為に説明させていただきました。

ちなみに、先ほど挙げた2つの方法うち、どちらが簡単で再現性がありますか?

先ほども説明したように
会社は国から多くの法人税をもってかれています。
ですから働く私たちの給料を上げることは無理難題に近いです。

そう考えると1の収入を上げることは短期的に考えれば難しいですよね。

では実現しやすいという点で
残された選択肢である2の「支出を減らす。」

ここで既に身を粉にして努力しているあなたは疑問に思いませんでしたか?

「これ以上節約するのはそれこそ無理難題。」

そうなんです。状況によっては支出を減らすのも
難しい場合があります。収入を上げることより
支出を減らすほうがまだ実現しやすいとしても

すでに限界まで支出を減らし、身を削っている人は
シンプルである1、2のどちらの方法も難しいことが明らかになってくるのです。


では今すぐお金持ちになるのを諦めて
涙も流せない悲し過ぎる人生を歩み続けるしか道は存在し無いのか?


「おいおい、俺の人生を勝手に悲しいものにするんじゃないよ。」

そうです。人生は悲しいものではありません。
素晴らしいものです。

「はいはい、そうやって
“曖昧な”綺麗ごとを言って済ますんでしょ。
もうこのブログは二度と読みませんよ。」

なるほど、そうですか。わかりました。

さてここらで能書きはやめて本題に戻らせていただきます。

もう一度考えてみてください。

あなたがお金持ちになりたい理由はなんですか?

どんな理由が出ましたか?

「日々の生活を安定させたいから。」
「値段を見ずに買い物をしたいから。」
「お金で悩みたくないから、自由な暮らしがしたいから。」


そうですか。

随分“曖昧な”な理由ですね。

ここで「ギクッ!」っと目の色が変わったあなたにはまだ希望があります。


お金持ちになる為に必要不可欠な3つの希望


これまであなたは

「お金持ちになりたい。なりたい!」

と思っていながら
お金持ちになれなかったのは理由が曖昧だったから

つまり、

あなたがお金持ちにならなければならない明確な理由すなわち

1.具体的な悩み(不安)
2.具体的なライフスタイル(願望)
3.具体的な金額(数字)


この3つの希望を掲げるべきなのです。

希望とは読んで字のごとく、希(まれ)な望みです。


あなたはこの世に1人しかいません。


つまり、あなたにしか無い解消したい悩み
求めるライフスタイルやその為に必要な日本円の金額
決してありきたりなものでは無いはずです。

例えば具体的な悩みであれば、

「給料から毎月の支払いを引くと
自由に使えるお金が1万円しかない。
最低でも毎月3万円自由に使いたい…」


みたいな感じです。

具体的なライフスタイルであれば

「今はほぼ毎日電車で通勤しているけど
本当は会社から徒歩10分圏内の場所に住居を持ち
朝6時に起きる生活から朝8時に起きても間に合う状況に近づけたい。」


これもあくまで例えばですけどね。
できるだけリアルにすることによって
どうすれば良いのか答えが出てきやすいことがわかりますよね。

1と2が具体的に思い浮かべば自然に
3の具体的な金額も明確になってきます。

上記の例踏まえて繋げて3の例を挙げると

「給料から支払いを引いても毎月3万円は自由に使えて
会社から徒歩10分圏内の住居を持つには
月収40万円必要。」


みたいな感じです。

3つの希望は順序が大切です。


「俺は月収100万欲しい。」


という人がいるとします。

その理由を具体的にすればするほど実現する可能性が高くなるのです。

つまり、

こうこうこういう“悩み”があって
こういう“ライフスタイル”を実現したいから
そのためには最低でも“月収100万円”が必要なんです。

できるだけ鮮明に
映像化できるレベルまでお金持ちになりたい理由を具体的に
してください。

ですから、なんとなくでも3の具体的な金額が話せるならば
今抱えている具体的な悩み、目指している具体的なライフスタイルも
大声で友達に話すことは躊躇するような内容かもしれませんが

心の置く底で強烈に渇望しているビジョン
鮮明に思い浮かぶことがあったはずです。
それがもしあなたにとって夢物語のような大き過ぎるものであっても構いません。


最後に、


冒頭ではやれ国が悪い、会社も苦しいと言いましたが、
国も会社も頑張っているところは頑張っていると思います。
あなたも頑張っていると思いますし、僕はそう信じています。

国も「こういう国を実現したい!」
会社も「こんな会社にしたい!」
僕達国民も「これだけの年収は欲しい!」

と願っていますが、実現できていないのには
何か明確で具体的な理由があるはず
なのです。

つまり、具体的でないから曖昧だからほとんどの目標は達成されないことが多いのです。

具体的な金額を決めて
今抱えている具体的な悩みを素直に紙におこしてみて
心の底から実現したい具体的なライフスタイルをポジティブに発想し描く。

どんな順番でも構いません。

今回シェアした3つの希望のほかにも
具体的な要素を追加するコツはあります。

そのコツの中で最も簡単な方法は5W1Hです。
英語の勉強をして下さいといっているわけではありません。


「ゴダブリューイチエイチなんか勉強してお金持ちになれるの?」

なれます。断言します。

ここまで一字一句漏らさず読んだにも関わらず

「嘘でしょ?」

と少しでも疑った人は
絶対にこの記事をシェアしないでください。

なぜならもしあなたが心の底から信じることのできない
私の記事をシェアすることによって

私はあなたからお金よりも大切な
“時間”を奪ってしまうことになるからです。


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