「腸の蠕動運動」は便秘解消へ最大の突破口か?

その通り。

蠕動(ぜんどう)運動こそ
スッキリの始まりであり、毎日スッキリの糸口であり、
快弁マスターの基本であり、奥義なのです。

てっとり早く蠕動運動の効果を実感したい人は
朝一番、冷たい水をコップ一杯飲み干してください。

「冷たい水を飲むと体温が下がるから
免疫力が下がって風邪になりやすいんじゃないの…?」


私もそのような考えをしていた時期がありました。

確かに免疫力を高めるアプローチには冷たい水を
朝一番に飲むのは適していない
かもしれません。

しかし、栄養を吸収してくれる重要な役割をしてくれる
腸をまず綺麗にするためにこびり付いた宿便を
取っ払うために必要なアプローチ
である

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腸内洗浄』を行うには
朝一番の冷たい水は正しいアプローチなのです。


これだけで腸が刺激されて自然な蠕動運動を行ってくれます。
私はこれほぼ毎日やってますが、
大体飲んで3分~10分以内には効果を実感することが多いです。

下剤に頼るよりも
運動の習慣を付けるよりも
野菜中心の食生活にするよりも

便秘の状態の身体にとって
自然な蠕動運動は第一優先なのです。

ダイエットとか、
メタボとか
中性脂肪とか
内臓脂肪とか
スタイルが云々とか

男女共に(特に女性)悩みや不安はあると思いますが

蠕動運動の存在を理解し、
人間本来の持っている解毒能力を
引き出し(デトックス)、普通に発揮させるだけで

極端な話、健康に関する悩みは7割方無くなるといっても
過言ではない。と私は信じています。

蠕動運動に関する具体的な解説をする前に
1つだけ、脳に叩き込んで欲しい事実があります。

目を見開いて次の小見出しの文章を手書きでノートに書いてください。

スマホやタブレット、ガラケーでも良いです。
ツイッターでもフェイスブックでも良いです。
とにかくメモしてください。


お医者さんも人間、商売をやっている。


お医者さんは神様ではありません。
僕達と同じ人間なのです。

盲目的にお医者さんを信じていませんか?

「いや、○○先生のところに行けばどんな辛い症状も無くなる。」

「ちゃんと効果が出る先生のことを信じて何が悪いんですか?」


そうですよね。私もその考えには共感できます。

ところで今までに

「勘違いだった。予想が外れた。」

という経験はありませんか?

ありますよね。

わかりやすい例でいけば、
中途採用で入ってきた一見若い男性社員の年齢が
20代前半だと思っていたけど

実際に本人に年齢を確認してみたら38歳だった…みたいな

「それは見る目が無いだけだ。」

「見る側の問題だよ。」


とか色々な声もあると思いますが、
ここで私が言いたいことは

自分の目で見たこと、耳で聞いたこと
肌で経験したこと、だけが信じられる事実
なんです。

テレビやマスコミは会社からお金を貰って情報発信をしています。
マクドナルドが健康に良いのか悪いのかという話はここではしませんが、
マクドナルドがマスコミにお金を払って多くの人に

「マクドナルドのハンバーガーを食べましょうね。」

と情報発信しています。
そして彼らは店舗を次々に拡大し、
多くのお客さんを獲得し続けています。

これが商売なのです。
お医者さんも本質的には同じことをしているのです。

「うちはこういう実績があって
どこどこの大学を出て、
今までにこれだけの施術経験がある。」

マクドナルドのように多額の広告費をかけたマーケティングは
しないかもしれませんが、
病院もお客さんに来てもらわないと成立しません。

歯医者さんも内科も外科も全てそうです。

本当に優れたサービス、価値を提供しているなら
別に良いんですけどね。

ここで小休憩。

蠕動運動とは果たしてどういったものなのか?
いまいち実態が掴めないという人もいると思います。
人によってはグロテスクに感じるかもしれませんが、

「自分の腸もこうやって蠕動運動しているのか・・・」

と実感してもらうにはわかりやすいかなと思いましたので
1つ動画を紹介します。


蠕動運動とはかなり話が脱線しますが、
ここで一旦、市場の話をさせてください。

たとえば


ダイエットの市場にいるお客さんの悩みや欲求


「痩せたい。」

くびれを作りたい。」

モデルのようなスタイルを実現したい。」

モテたい。」

「異性(男性または女性)に、振り向いて欲しい。」


ざっくり挙げると上記のような欲求があるとします。

ダイエットの市場は男性より女性の方が多いと思います。

私は女性ではありませんので、
ダイエットしたいと思う女性の気持ちはわからないのですが
男性でも痩せたいと思う人はいますよね。

ではダイエットの市場で商売をすると決めた
「スポーツジム」があるとします。

そのスポーツジムは評判が良くて実績があるとします。

スポーツジムが開催した無料の体験会にいった
ダイエットが目的の見込み客
(将来お客さんとなる可能性のある人)

がその日のうちにスポーツジムを信頼し、入会して
1ヶ月で目標体重を達成したとします。

入会したお客さんも努力したでしょう。
それをサポートしたスポーツジムも素晴らしい価値を提供していますよね。

ここからが興味深いのですが、

するとお客さんはスポーツジムにいる理由が無くなり、
退会しても良い状況になります
よね。
そのままジムが気に入って継続する人もいるかもしれませんけど

「目標も達成したし、これ以上ジムにお金を払う必要が無い。」

と判断した人は退会してもなんら不自然ではありませんよね。

ここまで読んでくれたあなたは気付いたと思うんですけど、

スポーツジムは入会したお客さんに
利益を拡大する為に効果が出にくいトレーニングを
“敢えて”させている可能性があります。


スポーツジムに限ったことではありません。
サプリメントやお医者さんの出す薬にしても

お客さんの求める結果とは一切関係が無く


お客さんにサービスや商品を
継続課金してもらった方が利益が出る。


これは確かな事実で紛れも無い真実なのです。

「本質的に役立つ情報が出回ると薬が売れない」

「利益が落ちる。」

「裕福な生活ができない。」

「食いっぱぐれる可能性が出てくる…」


と考えるお医者さんが居てもなんら不思議ではありません。

薬の存在を否定するわけではありませんが、
薬は症状を緩和させたり、麻痺させたりするだけで
原因が無くなるわけではありません。

薬によって問題を先送りにしている事実を理解していただけましたか?

人間の持つ生物的な機能が一時的に衰退した場合に
薬が補ってくれる。ある意味、有難いし、薬は便利です。

頼りすぎるのは良くないってことです。
人間本来の問題解決力、便秘ならまず薬ではなく、
朝一番の水で蠕動運動、野菜を食べる。水分を多めに取る。

今回のテーマは便通改善です。
下剤は即効性もあるし、すぐに便秘という症状は消えます。

下剤を飲むと無理やり腸に蠕動運動をさせる
そんなイメージです。自然の蠕動運動では無いのです。

下剤に頼りすぎるとどうなるのかと言うと
う○ちを自分で出す力が衰退します。


食物繊維にしてもそうです。
う○ちの嵩(かさ)を増やしてくれ、便秘も解消してくれる
そんなイメージはありますし、事実効果的だと思います。

しかし、摂りすぎると自分で出す力が無くなるのです。

大抵の場合はまず、食物繊維でも朝一番の水でも
なんでも良いので腸内洗浄を行なうことが
最初のステップになります。

(健康の本質的な全体像は洗浄⇒栄養⇒運動です。)

ちなみに「自分で出す力」とは何か?
それは大腸の周りの筋肉です。

お水を飲むことで自然の蠕動運動を行い、
自分で出す力(大腸周りの筋肉)があれば
便秘解消は前倒しになります。

スポーツジムの運営者やお医者さんが悪いわけではありません。
消費者である僕達も彼らのマーケティング(魅せ方)にはまって
ついつい結果を出すことよりも

楽なほう、楽なほうに向かっていく
意志の弱い生き物
なんです。それが人間なんです。

このような考え方は受け入れ難いかもしれませんが、

消費者にも責任があります。

がんやうつといった現代病が
腸内洗浄によって治った
という事例も実はあります。
しかし、世界的に医学界は大きな力を持っていますので、

時にはこういった重要な情報が入ってこないように遮られることもあります。

便秘に限らず
本当はお金も掛からずに
人が健康になる方法はいくらでも探せばあるはずなんです…

お金を払って本当に良い情報を得るほうが
目的達成が加速する場合もありますので
別にお金が悪いってことでもありません。

肝心の腸の蠕動運動の話はあんまりしませんでしたが

あなたがもし、
「う○ちを我慢するのが美徳」のような考え方を
1ミリでも持っているようでしたら

次の一行の文章を脳に叩き込んでください。

う○ちを出すことは正義。」


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